2018年6月25日(月)

海外送金、マネロン監視にAI活用へ 三井住友銀

金融機関
2018/5/17 18:00
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日本経済新聞 電子版
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 三井住友銀行は、企業による海外送金の監視を強める。21日からインターネットバンキングの画面上で、マネーロンダリング(資金洗浄)や迂回送金に使われやすい商品名や都市名を入力すると、適法な取引・送金であることを示す証明書を求める。来年にも人工知能(AI)で疑わしい送金依頼を検知する精度を高める。資金洗浄への対策を強化する。

 21日から稼働するシステムは、銀行で蓄積してきたデータを生かし、疑わしい送金…

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