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内戦の記憶を守れ レバノン建築家の戦い

(グローバルViews)

ベイルート 岐部秀光

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1975年から90年にかけて泥沼の内戦を経験したレバノン。首都ベイルートにはいまも当時の戦いの傷痕が残る。中心部のダマスカス通りに鮮やかな黄土色の威容をほこる建物「ベイト・ベイルート(ベイルートの家)」もそのひとつだ。これを内戦の記憶として残そうとたたかう一人の女性建築家がいる。

モナ・ハラクさん(50)は内戦後、故郷ベイルートに戻った時、焼け跡とがれきが広がるなかに、そびえる美しい建物を目にした...

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