2018年8月16日(木)

マイゴルフ

フォローする

ドライバーショット、小鯛竜也プロが映像で解説

2018/5/17 16:00
保存
共有
印刷
その他

 ドライバーはボール位置が一番左。インパクトではヘッドがスイングの最下点を越えちょっとアッパーめ、円軌道だからフェースはかぶり気味で入る。そうすればヘッドスピードが上がり、ボールもつかまっていいフェードが出る。上から打ち込むとサイドスピンが入って曲がりやすくなる。アッパーめに、オーバースピンをかけるイメージで打てば、曲がりが少なくなる。

 アマチュアには、ボールを真ん中に置き、右に体重が残ってパワーが伝わっていない人が目につく。僕の中では、左に体重を乗せながら、なおかつアッパーで当たるのが一番飛距離が出る。それが飛ばしのコツか。左に乗る量が少ないと、その分ボールをこすったり、上体が間に合わないと思ってフェースがかぶり過ぎたり、ミスが出やすくなる。

 昨季のフェアウエーキープ率は46.55%(93位)。結構曲がるほうだったが、体の動きが良くなり、曲がり幅が少なくなった。以前は「左ラフから打ち出して右ラフに入れとったな」と言われていた谷口徹さんに、オフの宮崎合宿では「フェアウエーの幅で打ててるな」と褒められた。

 飛距離アップにはスイングを安定させることも大事だが、まずは体力強化、トレーニング。体が強くなって動きも良くなれば、ヘッドスピードが上がり、安定してボールをとらえられるはずだ。ドライバーはシャフトが長いため振り遅れやすい。リズムをゆっくり、ヘッドを待って走らせないと飛距離は出ない。ヘッドを意識し、飛ばしたいときほど、いつもよりリズムをゆっくりすることが大切だ。

 年齢を重ねると1ヤード遠くへ伸ばすのも楽ではないが「飛ばなくなった」は禁句。70歳を超えても飛距離を求め、シャフトやクラブを替えたりする人は飛ぶ。「飛ばしたい」という気持ちをずっと持ち続けてもらいたい。

「スポーツ」のツイッターアカウントを開設しました。

マイゴルフをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

ゴルフコラム

スコアアップヘ

電子版トップスポーツトップ

マイゴルフ 一覧

フォローする
打球方向に正対したアドレス

 アマチュアの方を見ていると、一般的によく言われるように、アドレスで右を向いているケースが多い。ほとんどの場合、体は右を向いて肩が左に開いている形だ。体全体は右に向いているのに、上半身は打球方向を意識 …続き (8/10)

アイアンは7番から入れている

 14本のクラブセッティングはドライバー(8.5度)に始まり、フェアウエーウッドが3、5、7、9番。ハイブリッド(ユーティリティー=UT)の5、6番、アイアンは7I~PW(ピッチングウエッジ)、スコア …続き (8/3)

身長153センチ、握力25キロでドライバーは240ヤード飛ぶ

 大西翔太コーチとスイング改造に取り組んだ効果はすぐに表れ、試合では270ヤードぐらいまで飛ぶこともあった。もちろん、標高の高いコースでの試合もあったし、ハードなスペックに走っていたこともある。ゴルフ …続き (7/27)

ハイライト・スポーツ

会員権相場情報

[PR]