2018年6月25日(月)

「世田谷ダム」が街を守る あらゆる場所を緑地に
自治体が先鞭つけるグリーンインフラ(下)

環境エネ・素材
住建・不動産
コラム(テクノロジー)
科学&新技術
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2018/6/12 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 持続可能な都市づくりのため、「グリーンインフラ」に注目する自治体が増えている。守谷市では、移住者を引き付ける魅力の1つである自然環境を生かす取り組みが、松丸修久市長の英断で始まった。いわば「トップダウン型」の事業展開だ。一方、職員の検討を基にした「ボトムアップ型」で取り組んでいるのが東京都世田谷区だ。

■「緑が水をためる」効果認める

 グリーンインフラとは、自然が持つ多様な機能を賢く活用することで、…

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