2018年10月18日(木)

「分散」を生かす政策論議を 馬淵澄夫氏
前衆院議員・元国交相

私見卓見
2018/5/18 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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政権の相次ぐ不祥事などを受けて国会での政策論争が低調だ。外交・安全保障にとどまらず、高齢化や地方経済の弱体化など国家的課題は山積している。あらためて与野党ともに軸のある政策論議に回帰すべき時だろう。

政策論の足がかりとすべきは「分散」という時代認識だと考えている。インターネット時代の技術革新を生み出す主体は、既存の大企業からベンチャー企業へと移行しつつある。個人が手持ちの資産を使って稼ぐシェア経…

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