2018年9月19日(水)

ソフトバンク系 自動運転EVバス実証実験

自動運転
2018/5/17 11:18
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 ソフトバンクグループ傘下で自動運転技術を開発するSBドライブ(東京・港)は20日、兵庫県の播磨科学公園都市で自動運転EV(電気自動車)バスの実証実験を始める。理化学研究所の播磨事業所(佐用町)の敷地の往復約1.7キロメートルのルートに、5カ所の停留所を設置。来訪者や理化学研究所の職員に敷地内の移動手段として使ってもらう。

 理研播磨事業所などがある播磨科学公園都市では、バスなど公共交通機関の整備が不十分なことが課題。地元バス会社とSBドライブが協議し、自動運転EVバスの実用化を目指すことを決めた。4日間の実証実験で安全性などを確認する。実験にはハンドルや運転席がない仏ナビヤ社製の自動運転EVバスを使う。

 SBドライブは4月から、福島県の東京電力福島第一原子力発電所構内で自動運転EVバスを走らせている。同発電所の作業員らを運ぶ手段として活用している。

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