/

米通商議員、中国副首相に知財保護など要請

【ワシントン=鳳山太成】米中経済摩擦を巡る交渉に参加するため訪米中の中国の劉鶴副首相は16日、米議会で通商政策を担う議員と会談した。与党・共和党の重鎮で下院歳入委員会のブレイディ委員長は会談後の声明で「中国が不公正な貿易慣行をやめることが極めて重要だ」と指摘。知的財産の保護や貿易障壁の削減を劉氏に直接求めたことを明らかにした。

共和党の上院財政委員会のハッチ委員長も劉氏との会談で知財保護の重要性を強調した。中国に進出する米国企業が中国側に技術移転を強要されることがないようにすべきだとも訴えた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン