2018年8月20日(月)

iPS細胞とは 創薬への応用に期待

2018/5/16 22:18
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

▽…心臓や目、神経など様々な細胞に変化する能力を持つ細胞。血液や皮膚の細胞に複数の遺伝子を導入して作る。京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥教授らが2006年にマウスで、07年にはヒトで世界で初めて作製。12年にノーベル生理学・医学賞を受賞した。病気などで機能が衰えた臓器などを置き換える再生医療の切り札として期待を集める。理化学研究所は14年に目の難病である加齢黄斑変性で世界初の臨床研究を実施。大阪…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報