2019年7月20日(土)

iPS細胞新段階へ、広がる治療 阪大の心臓病治療が了承

2018/5/16 22:06
情報元
日本経済新聞 電子版
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日本発の再生医療であるiPS細胞の治療が新たな段階に入った。重い心臓病の治療を目指す大阪大学の臨床研究が2018年度中に始まる。京都大学の山中伸弥教授らがiPS細胞の開発に成功してから10年が過ぎ、既存の医療では克服できない難病治療という領域に踏み出す。

iPS細胞による再生医療は14年に始まった目の難病である「加齢黄斑変性」に続く。心臓では世界初となる。阪大は18年度中に1人目の治療を始め、3…

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