福岡空港運営、逆転の落札 地元連合が優先交渉権
取得費上積み、採算課題

2018/5/16 21:32
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日本経済新聞 電子版
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福岡空港の運営権委託で、九州電力や西日本鉄道などが出資する「福岡エアポートホールディングス」を軸とする企業グループが優先交渉権者に決まった。1次審査で他グループに大きく見劣りした「運営権対価」(運営権の取得費用)を大幅に引き上げた上での落札。ただ、対価の上積みで投資回収のハードルも上がる。民営化の成否は、地域を代表する企業のかじ取りに委ねられる。

「運営権対価は当初の倍近くまで引き上げた」。福岡…

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