2018年5月26日(土)

埼玉りそな銀川越支店、創立140年の式典

南関東・静岡
2018/5/16 22:30
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 埼玉りそな銀行川越支店(埼玉県川越市)が今月、旧第八十五国立銀行として創立して140年の節目を迎えた。市を代表する歴史的建造物でもある現在の建物も落成から100年を数える。15日には取引先や歴代支店長らを集めた記念式典が開かれ、参加者が支店の歩みに思いをはせた。

式典では支店の歴史が紹介された(15日、川越プリンスホテル)

 支店は蔵造りの街並みで知られる市中心部の一番街通りに立地する。1878年5月に県内初の国立銀行として設立認可を受けた。1918年に建築家の保岡勝也が設計を手掛け、現在のルネサンス風の建物が完成。96年には県内で初めて国登録有形文化財に指定された。

 池田一義社長は15日の式典で「明治の川越の皆様の設立への尽力がなければ現在はなかった」と振り返った。

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