札幌ITに再び脚光、VRやARで新技術競う

2018/5/18 0:53
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日本経済新聞 電子版
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札幌市のIT(情報技術)ベンチャーの間で、大容量データを瞬時にやりとりできる次世代通信規格「5G」の普及を見据えたサービス開発が増えてきた。現実空間とデジタル空間を融合させる仮想現実(VR)や拡張現実(AR)、複合現実(MR)といった最先端技術が柱だ。かつて官のかけ声倒れで終わったIT集積地「サッポロバレー」が、民主導で活況を取り戻しつつある。

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