景気、外需支えに回復基調へ 貿易摩擦・原油高リスク

2018/5/16 20:29
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日本経済新聞 電子版
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景気は緩やかながら回復基調が続きそうだ。1~3月期は9四半期ぶりの実質マイナス成長となったが、米国の減税効果で海外需要が盛り返すとの見方が多い。民間調査機関は、2018年度も1%程度の潜在成長率並みの経済成長を見込む。ただ外需には米中の貿易摩擦や原油高などリスクも多い。リスクが現実になれば、景気の一段の減速が意識されやすくなる。

内閣府が16日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物…

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