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東電系、スタートアップの出資受け入れ 電力センサー開発加速

東京電力ホールディングス傘下の送配電事業者、東京電力パワーグリッド(PG)は16日、子会社のエナジーゲートウェイ(東京・港)が、人工知能(AI)などに強みを持つインフォメティス(東京・港)に第三者割当増資をして出資を受け入れると発表した。増資額は数億円で出資比率は40%。電力使用状況を解析するセンサーの開発スピード向上などを狙う。

エナジーゲートウェイは東電PGが2月に100%出資で設立した。センサーは省エネ関連など新たなサービスに活用する。

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