2019年8月21日(水)

トップに聞く 徳島剣山世界農業遺産支援協議会会長 永井英彰さん(81)
中四国初の認定 急傾斜地の農業技術を世界へ

2018/5/16 18:18
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日本経済新聞 電子版
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四国中央部に位置する徳島県西部の「にし阿波」地域で、400年以上継承されてきた傾斜地農耕システムが2018年、国連食糧農業機関(FAO)によって世界農業遺産に認定された。国内の世界農業遺産は11地域となり、中四国地方では初だ。認定に向けた活動を率いてきた「徳島剣山世界農業遺産支援協議会」の永井英彰会長に、今後の展望を聞いた。

――10年におよぶ取り組みが実を結びました。

「08年に徳島の自然分野…

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