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驚異の部屋 山本貴光

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博物館や美術館と聞けば、ほとんど条件反射のようにときめいてしまう。

その気分をたとえるなら、散歩に行けると分かったときの犬の気持ちに近い。「どこに行くのか? なにがあるのか? ワクワクソワソワ」というあれである。心はぴょんぴょんするし、シッポなんかブンブンである(犬に聞いたら「お前と一緒にするな」と言うかもだけど)。

そこは、あるテーマに沿って自然物や人工物が集められ、ある見立てに従って並べられた...

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