/

この記事は会員限定です

欧州電力の業績、再生エネの台頭顕著 火力は苦戦

[有料会員限定]

【フランクフルト=深尾幸生】欧州電力会社の業績に、再生可能エネルギーの取り組みの有無で明暗が分かれてきた。風力を主力にすえたアーステッド(デンマーク)は2018年1~3月期の営業利益が前年同期比で倍増。バッテンファル(スウェーデン)も風力部門が21%増益だった。一方、火力や原子力が主体の独RWEや独ユニパーは大幅減益だった。

アーステッド(旧DONGエナジー)は洋上風力の世界最大手。決算会見でヘン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り955文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン