2018年8月21日(火)

圧倒的なウーバー「空飛ぶ車」構想、日本勢に決断迫る
IT Globe 小池良次(ITジャーナリスト)

コラム(テクノロジー)
自動運転
2018/5/17 6:30
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日本経済新聞 電子版
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 米国の空を飛び交う飛行機は1日4万3000便。常時5000機の飛行機が飛んでいる。これでも十分多く感じるが、米ウーバーテクノロジーズはその10倍を超える便数を「一つの都市上空だけ」で実現する構想を打ち出している。米ロサンゼルス市で開催された都市内航空輸送サービスに関する開発者会議「エレベートサミット」で、そんな途方もない「空飛ぶタクシー」構想が飛び出した。この構想を前に、日本企業も対応を迫られて…

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