2018年9月25日(火)

「越境通学」で廃校の危機を回避 山形県東根市

コラム(地域)
2018/5/16 11:44
情報元
日本経済新聞 電子版
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 過疎地の小学校が子どもの多い地域から児童を集めて学校存続を図る。山形県の東根市立高崎小学校がこの「小規模特認校」を始めて4年目に入った。地域住民の学校への愛着は強く、学校の魅力を高めるための校外活動も積極的にサポートする。ただ、少子化がさらに進むなか、児童確保には課題も多い。

 13日、学校創立を記念した「地区民だんご大運動会」が周囲に畑が広がる同小で開かれた。今年で142回となる明治時代から続く…

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