2018年10月17日(水)

ラグビー

19年ラグビーW杯、日本の開幕戦はロシアに変更
ルーマニア出場取り消し

2018/5/16 1:14
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【ロンドン=共同】ラグビーの国際統括団体、ワールドラグビー(WR)は15日、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会の欧州予選で選手の代表資格に問題があったとして、1次リーグA組の日本と開幕戦で対戦する欧州代表のルーマニアの出場権を取り消し、ロシアが繰り上がると発表した。14日間の異議申立期間を設けた。

欧州予選を兼ねた17~18年の欧州選手権では、出場チームに当該国の代表資格を持たない選手が含まれていた疑惑などが浮上。調査するためWRが設置した委員会はルーマニアなど複数のチームが違反したとして、予選3位だったロシアが出場権を得るべきだと判断。WRも結論を支持した。

世界ランキング19位のロシアは11年大会以来、2大会ぶり2度目の出場。日本の世界ランキングは11位。A組はほかにアイルランド、スコットランドが出場を決めている。

欧州予選2位が進む予定だったポルトガルとのプレーオフにはドイツが出場することになり、勝者がA組入りを懸けてサモアとの欧州・オセアニア・プレーオフに臨む。

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