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社外取を過半数に、三菱UFJ 国際標準を意識

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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)はガバナンス改革を進める姿勢を鮮明にした。15日、社外取締役を過半数とする取締役会の新体制を公表。現在18人いる取締役のうち、社内の取締役を3人減らし、社外を8人、社内7人の計15人とする。それぞれの取締役は、6月の株主総会を経て就任する。海外で一般的なガバナンスに近づく大きな1歩になる。

「取締役会は社外取の方を中心に運営している。形を実態に合わせただけだ」。平野信行社長は同日開いた...

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