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ウイスキー人気、足りぬ原酒 消える白州12年・響17年

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サントリーホールディングス傘下の蒸留酒メーカー、サントリースピリッツは国産ウイスキーの一部を販売休止する。対象は人気の高い「白州12年」と「響17年」。国内ウイスキー市場は10年前の2倍に拡大した。原酒が足りなくなるボトルネックによって、販売を続けられなくなった。

サントリースピリッツが2011年に売り出したウイスキー「山崎50年」が18年1月、香港のオークションにかけられた。驚くべきはその落札額...

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