フロマン前USTR代表 圧力による中国市場の開放に期待

2018/5/15 17:27
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

マイケル・フロマン前米通商代表部(USTR)代表は15日、都内で日本経済新聞の取材に応じ、中国に市場開放を求めて圧力をかけるトランプ政権について「効果が期待できるかもしれない」と一定の理解を示した。一方で環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱は「最大の誤り」と指摘し、2国間交渉より多国間の貿易枠組みの方が米国の利益になるとの考えを強調した。

巨額の対中貿易赤字を問題視する米トランプ政権は、知的…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]