三井不動産、成長期VBに300億円投資

2018/5/15 17:13
保存
共有
印刷
その他

三井不動産は15日、独立系ベンチャーキャピタル(VC)のグローバル・ブレイン(東京・渋谷)と組み、成長段階のスタートアップ企業に総額300億円の投資事業を始めると発表した。IT(情報技術)で不動産取引を効率化する不動産テックやセキュリティー、シェアエコノミーなど幅広い分野が対象。1社あたり数十億円を目安に10社前後を支援する。

運用期間は10年間となる。三井不動産はこれまで創業間もない企業向けに総額50億円のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立、1社あたり数億円程度の投資をしてきた。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]