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中国、薬の特許期間を延長 5年間、先進国並みに

対米摩擦を意識

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【北京=原田逸策】中国が5月から医薬品の特許期間をいまの20年間から最長25年間と先進国並みに延ばした。抗がん剤などの輸入関税も撤廃した。特許の保護を手厚くすることで国内の新薬市場を育てるねらい。米国との貿易摩擦をにらんで知的財産権の保護強化を米国向けにアピールする思惑もありそうだ。

特許期間は一般に20年間だが、医薬品は特許申請以降の時間の大半を臨床実験などに費やす。当局が製造を承認してから特許...

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