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消えた利息、融資5兆円分(「ナゴヤ金融」の今)

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全国でも好景気の先陣を切る中部経済。しかし地方銀行は厳しい収益環境に直面している。日銀が2013年、異次元緩和に踏み切ってから5年がたち、愛知、岐阜、三重県の地銀7行・グループでは、本業の融資から得られる貸出金利息が500億円減った。金利水準などから逆算すると、融資5兆円分の利息が吹き飛んだことになる。

「先月の企業向け融資でウチが肩代わりしたのは49件(32億円)、逆に肩代わりされたのは36件(17...

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