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ロシア・ルーブル下げ一服 中銀の利下げ見送りで
通貨番付

2018/5/15 14:21
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ロシアの通貨ルーブルの下げが一服している。米国による対ロシアの追加経済制裁を受けて4月中旬には1ドル=65ルーブル程度と、2016年11月以来のルーブル安水準まで急落した。もっとも、制裁は一部猶予される見通しとなり、ルーブル売りにひとまず歯止めがかかった。

ロシア中央銀行は4月下旬の政策会合で利下げを見送った。インフレ率が中銀の目標を下回る状態が続いており、3月までは利下げを継続する姿勢を示していた。だが、米長期金利が上昇傾向にあるなかでロシア中銀が利下げに動けばルーブル安が再加速しかねなかった。中銀の利下げ姿勢はより慎重になるとの観測が広がっている。

最近のロシア景気は堅調で、原油高も産油国であるロシアにとって追い風だ。「ルーブルは次第に下値を固める展開になる」との見方が増えている。(日経QUICKニュース)

5月7~11日の外為市場でロシアルーブルが3.1%上昇。原油相場が3年5カ月ぶり水準に上昇、産油国通貨が買われた。

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