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RCEP閣僚会合 7月1日に東京開催 早期妥結へ協議

世耕弘成経済産業相は15日の閣議後の記者会見で、日本や中国、東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国が参加する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)の閣僚会合を7月1日に東京で開くと発表した。ASEAN地域以外で閣僚会合を開くのは初めて。関税やルール分野を協議し、早期合意につなげる。

RCEPは2013年5月に交渉を開始。関税や電子商取引、知的財産など18分野で自由な貿易ルールの策定を目指しているが、自由化に慎重な中国やインドなどと高い水準を目指す日本やオーストラリアなどとの隔たりが大きく、交渉から5年がたった今も2分野しか決着していない。

今回の会合では日本とシンガポールが共同議長を務める。世耕氏は「閣僚のリーダーシップで論議すべきポイントを絞り込み、交渉妥結に向けた道筋をつけていきたい」と述べた。

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