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富士フイルム、買収交渉を継続 訴訟も検討

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富士フイルムホールディングスが米事務機器大手ゼロックスの買収で窮地に立たされた。同社は13日、買収に反対する大株主のカール・アイカーン氏らと再び和解し、買収合意を破棄した。富士フイルムは14日、買収の意思は変えず訴訟も含め抗議する姿勢を示したが、計画は白紙とするゼロックスとの隔たりは大きい。混迷が続けば世界戦略の抜本的な見直しが迫られる。

富士フイルムと米ゼロックスは1月、買収合意を発表。開発や...

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