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アルメニア新首相、プーチン氏と会談、同盟関係を確認

【モスクワ=古川英治】街頭デモにより政権交代を実現した旧ソ連の小国アルメニアのパシニャン新首相は14日、ロシア南部ソチを訪問し、同国のプーチン大統領と初めて会談した。「ロシアとの戦略的な同盟関係に疑問の余地はない」と発言し、プーチン氏も「安定的な関係の発展を望む」と応えた。

アルメニアはロシア主導の経済同盟や安全保障機構に加盟する。ロシアは市民の街頭行動で親欧米政権を樹立したウクライナやジョージアには軍事侵攻したが、アルメニアの政変への介入は控えた。アルメニアは隣国のトルコ、アゼルバイジャンと敵対し、安全保障をロシアに頼っており、デモでも反ロ色は見られなかった。

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