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東芝決算、「普通の会社」への一里塚
証券部 浜岳彦

東芝
2018/5/15 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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 東芝が15日11時30分、2018年3月期決算を発表する。2月時点でゼロと予想していた連結営業損益は黒字を確保したとみられ、車谷暢昭・会長兼最高経営責任者(CEO)ら新執行部にしてみれば、まずは無難な滑り出しになりそうだ。だが、半導体メモリー売却がなお流動的な現状では、再建は文字通り道半ば。今回の決算は、東芝が普通の会社へ向かう過程での一里塚になるかという視点でみるべきだろう。

 新生・東芝を占う…

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