サッカーゲーム「ウイイレ」がアジア大会に採用

2018/5/14 19:56
保存
共有
印刷
その他

コナミデジタルエンタテインメント(東京・港)は14日、サッカーゲーム「ウイニングイレブン(ウイイレ)2018」が、8~9月にインドネシアのジャカルタで開催されるアジア競技大会(アジア大会)のゲーム対戦競技「eスポーツ」に採用されたと発表した。アジア大会には世界の6つのゲームが採用され、ウイイレは日本企業のゲームの中で唯一選ばれた。

コナミのサッカーゲーム「ウイニングイレブン2018」

今回のアジア大会では、eスポーツがデモンストレーション競技として初めて採用される。ウイイレの他にはeスポーツで人気がある「リーグ・オブ・レジェンド」や「スタークラフト」、スマートフォン(スマホ)ゲームの「クラッシュ・ロワイヤル」など6つが選ばれた。

ウイイレは1995年に1作目が発売され、シリーズ作品は世界での累計販売本数が1億本を突破。海外でも人気が高い。ウイイレのeスポーツ大会は2001年から世界で開催しており実績もある。

eスポーツは22年に中国の杭州で開かれるアジア大会で正式種目となることが決まっている。また将来オリンピックの正式種目への採用も期待されている。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]