ロヒンギャ帰還を協議 日バングラ外相

2018/5/14 23:00
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河野太郎外相は14日夜、バングラデシュのアリ外相と東京都内で会談する。ミャンマーから隣国バングラデシュに逃れたイスラム教徒少数民族ロヒンギャの帰還支援策について協議する見通し。

会談では、円借款を通じたバングラデシュの経済支援や、安倍政権が掲げる「自由で開かれたインド太平洋戦略」を巡って議論。北朝鮮への圧力維持方針も話し合う。

昨年8月にミャンマーの治安部隊とロヒンギャ武装集団が衝突後、バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民は約70万人に上るとされる。バングラデシュは早期の帰還受け入れを求めているが、ミャンマー側の審査や住宅確保が難航している。

〔共同〕

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