2019年8月17日(土)

インドネシア、「イスラム国」の影再び テロ、シリア帰国者が主導か
ジョコ政権、対テロ法改正に注力

2018/5/14 15:54
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日本経済新聞 電子版
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【ジャカルタ=鈴木淳】イスラム教徒の人口が世界最大のインドネシアで、過激派組織「イスラム国」(IS)の関連組織によるテロ事件が相次いでいる。当局は元戦闘員やその家族などIS信奉者が国内に約500人いると推定。危険分子の監視を続けているが、主要都市スラバヤの大規模テロを防げなかったように、防止策には限界も見える。ジョコ政権は反テロ法の早期改正など対策強化に全力を挙げる構えだ。

国家警察などによると…

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