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インドネシア連続自爆テロ、実行犯は「イスラム国」系

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【ジャカルタ=鈴木淳】インドネシア第2の都市スラバヤの3カ所の教会で13日朝に起きた連続自爆テロで、実行犯の一人が過激派組織「イスラム国」(IS)系の地元過激派組織の幹部だったことが14日、インドネシア国家警察への取材でわかった。要注意人物として当局の監視対象になっていたという。

これとは別に13日夜、スラバヤ郊外の集合住宅内で爆発があった。治安当局は過激派のアジトだった可能性もあるとみて、教会...

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