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トルコ大統領選 現職ら6氏の争いに

【イスタンブール=シナン・タウシャン】6月24日実施のトルコ大統領選で、同国の高等選挙委員会は13日、立候補者の資格審査の結果を発表した。現職のエルドアン大統領(64)、最大野党・共和人民党(CHP)のインジェ議員(54)、新党「優良党」を立ち上げたアクシェネル元内相(61)ら6氏が出馬資格を有すると認定した。

テロ関連の罪に問われ、拘留中の少数民族クルド人中心の野党・国民民主主義党(HDP)のデミルタシュ元共同党首(45)の出馬も認めた。

大統領選は過半数の票を得る候補者がいなければ、上位2候補による決選投票(7月8日)を行う。有権者の2割近くを占めるとされるクルド人の動向が鍵となる。

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