コーチが生徒にセクハラ アーチェリー指導中、山梨

2018/5/13 16:44
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山梨県アーチェリー協会の主任強化コーチを務めていた男性が複数の高校生にセクハラやパワハラ行為をしたとして、同協会が指導をやめさせ、4月1日から2年間の会員資格停止処分としていたことが13日、分かった。

同協会の吉成謙理事長によると、男性は甲府市内の3校の男女アーチェリー部が集まって行う練習で、女子生徒の体に触ったり、指導する際に威圧的な言動を繰り返したりするハラスメントをしていた。

帰宅後の生徒に、無料通信アプリLINE(ライン)や電話などで頻繁に連絡を取ったことも処分の理由とした。夜、遅い時間に連絡を取ったこともあったとしている。

2017年10月、生徒から学校に被害の訴えがあり、同協会が聞き取り調査などをしていた。〔共同〕

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