丸く収める「流しの公務員」 山田朝夫さん
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2018/5/13 1:49
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日本経済新聞 電子版
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公文書改ざん、隠蔽など、中央省庁の不祥事が相次ぐ。公務員があるべき姿が問われるなか、元キャリア官僚で愛知県常滑市副市長の山田朝夫さん(56)の考えはシンプルだ。「市民のためになることならなんでもする」。腕一本で自治体を渡り歩く「流しの公務員」となって20年。安定を捨て、たどり着いた公務員像とは――。

「若い世代の注目を浴びやすい」「コストダウンにつながる」。4月に大分県臼杵市で開かれた新庁舎建設…

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