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「持続可能な魚食」国際認証身近に 店頭や社食

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水産資源の保護を狙った国際認証を得た魚介類が身近になってきた。生態系に配慮した漁法でとった魚を認証する仕組みで、イオンは2020年までに特設の売り場を6割増やすほか、パナソニックは国内の全社員食堂で認証を得た魚のメニューをそろえる。ウナギやマグロなどの枯渇が危ぶまれる中、乱獲を防ぎ水産資源を次世代に残す試みだ。今晩の食卓のお魚は認証を得ていますか?

認証制度は、英NPOの海洋管理協議会(MSC)による制度と、...

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