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にわかせんぺい 博多の顔112年(探検!九州・沖縄)

「ドラえもん」などコラボもぞくぞく(得ダネひとかじり)

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のぼせ上がったような赤ら顔に、太い八の字眉、垂れ目面。博多といえば思い浮かぶ、その顔が刻印された「二○加煎餅(にわかせんぺい)」は、江戸時代から博多に伝わる郷土芸能の即興笑劇「博多仁和加」で使われたお面がモチーフとなっている。

製造元の東雲堂(福岡市博多区)の創業者で、博多駅前の待合所でまんじゅうを売っていた高木喜七氏が1906年、博多駅長から「博多らしいお土産を」と頼まれて作ったのが始まり。関...

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