ホクト19年3月期予想 連結純利益24%減に

2018/5/11 22:00
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キノコ生産大手のホクトは11日、2019年3月期の連結純利益を前期比24%減の18億円とする見通しを発表した。売上高は2%増の682億円に増えるものの、販管費など費用が増えることが利益を押し下げる。生産量はブナシメジが1%増の4万4670トン、エリンギが1%減の1万8909トン、マイタケが8%減の1万3169トンを見込んでいる。

9月からの出荷を予定する初のシイタケ工場(長野県小諸市)の出荷量見通しは808トン。加工品事業では冷凍・乾燥品を強化する。年間配当は1株当たり60円に据え置いた。

併せて発表した18年3月期の連結純利益は15%減の24億円だった。人件費や原油価格の上昇が響いた。

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