長野の酒造各社、生き残りへ地域の魅力武器に
(信州リポート)

2018/5/12 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

長野県中南部の日本酒メーカーの間で、地域の魅力を武器にした販売戦略が広がりつつある。安曇野地域では3社が「あづみの」の地名を冠した共通のブランドを創設。中川村では酒蔵の敷地内で自社の酒と地域の工芸品を一緒に売る試みが動き出した。日本離れが進む中、信州の自然や伝統の技を絡めて日本酒の魅力を再発見してもらう狙いだ。

4月23日、安曇野市と周辺の日本酒メーカー3社が一堂に会し、共通ブランド「あづみの酒…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]