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昼寝中の園児の体動異常を検知するセンサー ソフトバンク系など開発

ソフトバンクグループで保育業務支援のhugmo(ハグモー、東京・港)と、JPホールディングス傘下で保育園を運営する日本保育サービス(名古屋市)は11日、昼寝中の園児の異常を検知するセンサーを共同で開発すると発表した。園児の睡眠中の重大事故の防止や、保育士の心理的負担軽減につなげる。2019年3月までのサービス開始を目指す。

睡眠中の体勢や心拍数、呼吸などを検知するセンサーを開発する。乳児がうつぶせになって窒息したり、急激に体調が変化した時に手当が遅れたりといった事故を防ぐ。

センサーはインターネットに接続し、データを自動的に収集。自治体に提出するデータを簡単に作成できるようにする。共同開発するセンサーを使ったサービス「hugsafety(ハグセーフティー)」はハグモーが提供する保育園支援サービスの追加する。

センサーの具体的な機能や形状は両社で検討する。

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