2019年3月27日(水)

タイの商業施設開発セントラル・パタナ、老舗ホテルに出資

2018/5/11 18:48
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【バンコク=岸本まりみ】タイの商業施設開発大手セントラル・パタナはタイのホテル大手デュシタニに出資したと発表した。21億4140万バーツ(約72億8000万円)を投じて、株式の約23%を取得。セントラル・パタナは出資の理由について「長期的な投資が目的」と説明しており、デュシタニの経営には関わらないとしている。

MBKホテルズ&リゾーツなど2社からデュシタニの株式を取得した。今回の出資を受け、セントラル・パタナは創業家一族に次ぎ、デュシタニの第2位株主となる。

セントラル・パタナはデュシタニ傘下のデュシット・インターナショナルと組み、2019年の閉鎖が予定されている旗艦ホテル「デュシタニ・バンコク」跡地の再開発を予定している。古くなったホテルを取り壊し、ホテルやショッピングモールを含む複合施設を新設する計画だ。

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