ふくいサーモン、名水育ち 安さでも勝負
ほくりく逸品一品

2018/5/11 18:34
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日本経済新聞 電子版
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今が旬の「ふくいサーモン」。福井県内の百貨店やスーパーの生鮮食品売り場では、刺し身や切り身が「目玉商品」として並べられている。特に刺し身は5月中までしか出回らないとあって、人気の商品だ。

ふくいサーモンは福井県内で養殖されたトラウトサーモン(ニジマス)のこと。県が中心となり事業化に取り組んでいる。名水の里として知られる大野市に大型の淡水いけすを置き、稚魚を育成。11~12月ごろから翌年春までは、…

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