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「実質金利と自然利子率が重要」 黒田総裁発言の真意

編集委員 清水功哉

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実質金利と自然利子率という2つの言葉が、これからの日銀の政策運営で大事になっていく――。黒田東彦総裁が先週の講演でそんな趣旨の説明をした。最近の日銀は、追加緩和と距離を置く一方、現行緩和策を「粘り強く」続ける考えを従来以上に強調するようになっている。その意味を理解するうえで2つの用語の理解が重みを持つようだ。どういうことなのか。

黒田総裁の講演は10日に行われた。2つの言葉に触れた部分はの通り。実質...

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