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大手監査法人がタッグ 取引確認システムを共同開発

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上場企業の決算をチェックする大手監査法人が系列の垣根を越えてタッグを組む。監査先企業の取引状況をオンラインで確認するシステムを共同開発し、人手不足が深刻な会計士の煩雑な業務を減らす。日本の大手法人が監査業務の共通化に踏み切るのは初めてで、世界でも例がない試みという。

手を組むのはあずさ、新日本、トーマツ、PwCあらたの4大法人で、日本の上場企業、約3600社の7割超の監査を担当する。

現状、決算書...

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