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海運悩ます「2020年問題」 主流の燃料不足が現実味

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海運業界が「2020年問題」に頭を抱えている。国際海事機関(IMO)は同年1月、船の排ガス規制を大幅に強化する。海運業者は安価だが大気汚染の一因とされる「C重油」の排ガスを浄化する戦略を描く一方、石油元売り側はC重油の生産を抑えたい考え。規制発効まで2年を切るなか、日本の貿易を支える海運の主燃料が不足する事態が現実味を帯びる。

海運に関する国連専門機関であるIMOは16年、船舶用燃料が含有する硫...

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