2019年1月19日(土)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,963,547億円
  • 東証2部 73,303億円
  • ジャスダック 87,736億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.16倍 --
株価収益率13.09倍13.30倍
株式益回り7.63%7.51%
配当利回り1.94% 2.02%
株式市場データ

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資産運用の手本は大谷選手か(市場点描)

2018/5/11 16:31
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米ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手の活躍が市場でも話題だ。米モルガン・スタンレーのアンドリュー・シーツ氏はリポートで「投打ともにメジャーのトップに近い」と称賛。投資家も大谷選手のように「攻守を兼ね備えた資産がほしい」と続ける。

候補として挙げるのは景気との連動性が高い銅の売り持ちや対ドルでの豪ドル売りなど。大リーグでは打撃の確実性や守備力など5つの能力に秀でた「ファイブ・ツール・プレーヤー」が理想的とされるのになぞらえ、株式との相関の低さ、市場の緊張が高まる局面での値持ちの良さ、投資コストの低さ――など5つの条件で選んだという。

もちろん投打ともに成功する選手と同じく「ファイブ・ツール資産」の数も多くない。分散先の代表格のはずの米国債では株との連動性が上昇。株式市場でも銘柄間の株価の相関が高まり、銘柄の分散効果が得にくくなっていると指摘する。

経済成長の鈍化や金融引き締めを受け「株価は年内に天井を打つ」(シーツ氏)との見方がじわりと広がる。大谷選手のようにファイブ・ツールを備えた「極めてまれな存在」(シーツ氏)にあやかりたい投資家は今後増えるかもしれない。

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