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1ドル=110円の厚い壁 相場膠着の見方広がる

経済部 今堀祥和

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4月から続いている円安進行が1ドル=110円台で足踏みしている。円相場は10日、欧州投資家の取引が活発化する16時過ぎに1ドル=110円01銭まで下落。だが、2日に付けた安値(110円03銭)の手前で円高方向に押し戻された。110円台定着に2度至らなかったことで、「しばらくは108~09円台で膠着」との見方が市場で広がっている。

「一度はけた110円の売りオーダーが短期間で再び集まった」(ソニーフィナンシャルホールディングスの尾河真樹氏)。3月下旬には1ドル=1...

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